麒麟・川島明 「いいとも」に呼ばれなかった理由を告白「“二度と使わねぇよ”とめっちゃ怒られた」

[ 2025年12月29日 17:25 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が29日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。1982年から31年半放送された、フジテレビ系「笑っていいとも」に最後に出演したときを振り返った。

 2025年2月28日、人気バラエティ「笑っていいとも」でおなじみだった、東京・新宿アルタが閉館。1980年4月の開業以来、約45年間の歴史に幕を下ろした。川島にとっても思い出の場所で「(番組の)レギュラーとかではないし、テレフォンショッピングみたいなのにも出たことないけど、めっちゃ呼ばれていた」と語り始めた。

 同番組に最後に出演したのは10年以上前。相方の田村とコンビで出演したという。「タモリさんがうちらが(スタジオに)出て行ったときに、田村に“うんこみたいな顔してるね”と言った。最初、流木みたいと言ってたんだけど、うんこみたいだねって。勝俣さんが拾ってジュニアさんとかがおもろいこと言って、結構バーンと盛り上がった」と当時の状況を説明した。

 出番を終え、手応えはバッチリ。プロデューサーが楽屋を訪ねてきたため「デカい話くるかもな」と期待も、実際は「“きたねぇんだよお前らわ。昼から下品なこと言うな”と俺らが怒られた」とぶっちゃけ。「タモリさんに言ってくださいと終われたんですけど…。“二度と使わねぇよ”とめっちゃ怒られた。田村がめっちゃかわいそうだった」と振り返り、「ほんまにそこから呼ばれなかったもんな…」とつぶやいた。

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