アンジャッシュ渡部 自身が売れるためにやったこと明かし…大悟から痛烈批判「ごっつい情けない」

[ 2025年12月29日 14:50 ]

「アンジャッシュ」の渡部建
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(53)が28日配信のABEMA「チャンスの時間」(日曜後11・00)に出演。若手時代について語った。

 「行列のできるブチギレ相談所 75分拡大SP」と題し、ゲストが“キレられなかった”屈辱体験を告白。渡部、永野、「ダウ90000」蓮見翔、「カーネーション」吉田結衣ら“ブチギレ軍団”がベストなキレ方を伝授する。

 外見でネタを評価する作家に腹が立ったという「スパイク」の悩みに回答。渡部は「キレない」とスタンスを明かし、自身らの若手時代を振り返った。

 「僕らはやり方として(作家を)取り込んじゃうんです」と前置き。「ネタ見てもらって良いですか?って言って、なんだったらその作家にくだりも作ってもらっちゃう。そうすると、オーディション通るどころかあのタイプの作家は“最近『スパイク』良くなったでしょ?俺、手伝ってんだよ”って言いたがる。プロモーションしてくれるんで、俺らはそういうやり方で出てました」と告白した。

 この意見に司会の「千鳥」大悟は「嫌いな作家で才能もない作家に、ライブに受かりたいから取り入って、なんならネタも曲げて人に書いてもらって『アンジャッシュ』としてやってた?ごっつい情けない」と大批判。相談人の「スパイク」松浦志穂は「へりくだって相手の言うことを聞いて、やりたくもないことをやってその場をやり過ごして…それって幸せなんですか?あの時やったことは正解だったと思いますか?」とツッコまれた。

 これに対し渡部は「そいつのためだけに人生狂いそうなわけでしょ?そのためにやり過ごしてその後は自分たちのやりたいネタやるのよ。そんなヤツに惑わされたくないでしょ?」と応戦。「渡部さんは結果売れたから良かった、それで死んでく芸人なんていくらでもいる。あなたは下を見ていない」と指摘されると「売れたいから何でもしたのよ俺は」と負けじと持論を展開していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月29日のニュース