永野 「千鳥」が売れた“理由”を熱弁「田舎者がテレビ局で得意になってしゃべってるのがおかしくて」

[ 2025年12月29日 13:36 ]

永野
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 お笑いタレントの永野(51)が28日配信のABEMA「チャンスの時間」(日曜後11・00)に出演。司会の「千鳥」について語った。

 「行列のできるブチギレ相談所 75分拡大SP」と題し、ゲストが“キレられなかった”屈辱体験を告白。永野と「アンジャッシュ」渡部建、「ダウ90000」蓮見翔、「カーネーション」吉田結衣ら“ブチギレ軍団”がベストなキレ方を伝授する。

 外見でネタを評価する作家に腹が立ったという「スパイク」の悩みに回答。「キレない」と自信のスタンスを明かし「その通りですよね。ド正論でしょ。優しいむしろ。そういう世界なんですよお笑いは」と諭した。

 「デブとブスが、なんてことないことをする。かっこいい人と奇麗な人が限界までやる、どっちが面白いと思いますか?デブとブスが面白いに決まってる」と熱弁。「僕は売れるのが遅かった。10年前くらいは視聴者だった。だから視聴者の気持ちがわかる。むしゃくしゃしてて売れなくて、そんなときに奇麗なヤツとカッコイイヤツのギャップなんて見てる余裕ないんですよ、デブとブスが見たい」と持論を展開した。

 「『千鳥』だって本人は角度、発想だと思ってるかもしれないけど、最初見たとき訛ってるのがおかしくておかしくて」とぶっちゃけ。「田舎の人なんだ…って思って腹抱えて笑ってました。いつか共演したいと思って、田舎者がテレビ局で得意になってしゃべってるのがおかしくておかしくて。田舎者が知らなくて得意になって回してるから」と指摘して笑いを誘っていた。

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