ケンコバ「俺、老害やなって事件が…」散髪した女性マネジャーに発した「言葉足らず」な“失言”とは…

[ 2025年12月29日 12:59 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が27日深夜放送の自身がパーソナリティを務めるFM OSAKA「TENGA Presents Midnight World Cafe~TENGA茶屋~」(土曜深夜1・30)に出演。マネジャーに言葉足らずで“失言”してしまったことを明かした。

 ケンコバは番組冒頭で「俺、老害やなって事件が起きまして…」と切り出し「言葉足らず過ぎて今の時代、“そんなこと言ったらダメですよ”ってのを堂々と言っちゃった」とコンプライアンスに引っかかりそうな発言をしてしまったと明かした。

 というのも、現場マネジャーを務める若い女性が散髪してきたことから「“アホみたいな髪形してるな”って言ってもうた」と衝撃の発言をしたと反省。その女性も「えぇ」と驚いたという。

 ケンコバは「出るとこ出られたら、俺もうすべての仕事を失う。記者会見すら許されないぐらい」と失言だったと認め「本当に言葉が足らなかっただけなんです」と説明。続けて「何でそう言ったかって言ったら、小学校の時にめちゃくちゃ面白いヤツやけど、“お前、ほんまアホやな”ってヤツがおったのよ。そいつと一緒の髪形してるの。ほんで、“お前なんやアホみたいな髪形して”って言ってもうた」と理由を明かし、「あのアホみたいな」というニュアンスで伝えるつもりが言葉足らずだったと語った。

 その女性も珍しく「失礼ですよ、女の子に向かって」と反論してきたそうで、ケンコバは「ほんまやな。マジでやばいよな。内緒にしといてって言った」と反省。「後々言われたらな…。(その場で)言うてくれる子でよかった。秘められて会社の上司とか週刊誌に言われたら、俺終わってた」とその場で反論せず、会社に訴えられたらコンプライアンス違反になっていたと振り返っていた。

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