ヤーレンズ「われわれのラストイヤーが始まりました」来年結成15年…最後のM-1に早くも照準

[ 2025年12月28日 11:04 ]

ヤーレンズの楢原真樹(左)と井出隼之介
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 お笑いコンビ「ヤーレンズ」が27日深夜放送のニッポン放送「オールナイトニッポン0」(土曜深夜3・00)に出演。「M-1グランプリ2025」の奮闘をねぎらわれた。

 M-1で3年連続となる決勝進出を果たしたヤーレンズ。21日に行われた今年の決勝ではトップバッターとなり、結果は5位だった。

 この日、ゲストに登場したニッポン放送・ひろたみゆ紀アナウンサーが「私も、楢原さんがみたいに“結婚したいな”って思うんですけど、結局楢原さんと一緒で“ひとり楽しいや”って結論になる」と言うと、楢原真樹が「ひとり好きなんですよ、ゴスペラーズの」と、聞き覚えのあるセリフで続いた。

 出井準之介から「まんまやらないでよ、M-1のネタ」とツッコまれ、「恥ずかしげもなくできるんですよ、意外に」と楢原。ひろたアナからは「お願いがあるんですけど…実家のお母さんのように獅子舞の後ろ足やらせてください」とM-1ネタを重ねられ、「そういえば、まだ実家のお母さんの反応聞いてないですね。どう思ったんでしょうね」と苦笑いした。

 ひろたアナに「めちゃめちゃ面白かった!」と称賛され、「うれしい、ありがとうございます」と出井。「ホントに面白かったから残念。残念だけど面白かった!大好き!」と言われ、2人は「まあまあまあね」「いいんです、いいんです」「われわれのラストイヤーがね、始まりましたし。それはそれでいいじゃないですか」と気持ちを切り替え、早くも次回に照準を合わせた。

 ヤーレンズは2011年に結成したヤーレンズ。M-1の大会規定で出場資格は結成15年以内となっており、ヤーレンズにとっては来年がM-1に挑戦できる最後の年となる。決勝に初進出した23年に準優勝してブレークしたが、その後は2年連続で5位。ラストイヤーに悲願の優勝なるか。「来年もがんばりましょう!」とひろたアナに激励されていた。

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