松岡昌宏 今年の漢字は「学」 激動だった1年振り返る「間違いなく忘れられない年になると」

[ 2025年12月28日 10:32 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が28日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。激動だった1年を振り返った。

 年齢とともに1年があっという間に感じるとし、「何か新しい要素を10%入れようっていうのは毎年思ってる」と松岡。「なんで10%にしとくかっていうと、意識して全部いろんなものを新しく変えてこうと思うと、これは歳とか世代にもよるんですけど、今年はちょっと特別だったんだけど、“え、こんなことが起きるの?”みたいなことが入ってきた時に、コントロールできなくなるんですね、ベーシックなものがしっかりないと。10%入れても、何か自分の予想だにしないことで10%変わっても20%になるから、やっぱ10%ぐらいがいいのかなっていう気はしますけれどもね」と持論を展開した。

 年頭の放送で「いろいろな人から2025年はあまり良くない年になりそうと言われているから、のんびり焦らずやっていこうと思います」と語っていた松岡。「のんびり焦らず。これ言ってたんですよ」と苦笑。占い師などいろいろな人から「2025年は働かないでください」「2025年はあんまり仕事しないでください」「2025年はとんでもないですから」と言われていたといい、「いろいろありましたよ。皆さんご存知のように。いろいろありましたが、おそらくこの2025年という1年は自分にとって、間違いなく忘れられない年になると思うんですね」とした。

 とはいえ「自分の人生の中で、自分にまだ吸収できるものがある。自分が予期せぬ出来事にどうやって対処し、向き合い、そして、ここが一番大事なところでしたね。主観にならずに客観的に物事を判断するっていうことが一番強いられた年にはなりましたね。凄くそれは思います。そこのバランスが凄く難しくて、で、どれが正解でどれが不正解だったのか、ちょっと分からないです」と本音を吐露した。

 「やっぱり角度によって変わってしまう話になるんで」と松岡。「この角度から言うと正解だったかもしれないけど、こっちの角度から見たら違ったのかな、なんてこともありますが。でもおそらく、きっと生きてくってことはそういうことなんだろうなと」と話した。

 その上で、自身にとっての今年の漢字は「学」だと発表。「今年は学ぶ1年になりました、いろいろと。そして、この学びをこれからの人生にやっぱり生かしていかなければいけないなということ。なくなってしまったものもあるし、前々から自分はこのラジオでリスナーの皆さんにお伝えしているように、未来永劫は基本的にはないぞと。どんなことでも、人間関係でも。それを頭の中に入れて、常日頃行動してるんだって言っていたことが“あ、こういうことか”っていうとこに結びついた1年になったんではないかと思います」とした。

 「後ろ向きなことだけではなくて、その行動を起こしたというのは、やはりの道を行くために、次のステップに行くための作業でもあるので」と松岡。「そこは10年前だったらまだ幼すぎたかもしれないし、10年後だったらもしかしたらそんなパワーはなくなっていたかもしれないので、この年でそういうことが経験できたっていうのは、こういうのっていうのは自分で選べるわけじゃないのでね。いきなり来るもんなんで。この年だからより客観的に判断できただろうし、正解かどうかは分からないけど、この年だからできたことはあるなあっていうのは、考えさせられる1年だったとは思います」と振り返った。

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