松岡昌宏 年内でSTARTO社とのエージェント契約終了 新会社MMsunで「2026年は初めの一歩」

[ 2025年12月28日 08:20 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が28日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。年内でのSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約終了を受け、今後の活動についてコメントした。

 番組終盤、今年を振り返るトークをする中で「皆さんご存知な方もいらっしゃると思いますけれども、しあさって(12月31日)をもちまして、私、松岡昌宏は、STARTO ENTERTAINMENT社との、エージェント契約を全て終了する」と自らエージェント契約終了に切り出した。

 12歳から所属した事務所のスタッフや仲間たちへの感謝を口に。「離れることによって新しくできることもあるんです。そこを重きを置いた選択です」と決断の意図を説明した。

 その上で「4日後、1月1日から、私の新しい株式会社MMsunというところで、自分は行動していきますので」と今後についてコメントした。

 1月に入るとホームページも立ち上がるとし、「何かちょっとこんな仕事、こんなこととか、こんなのどうですか?とかいろいろとあったりするんだったら、そちらを調べていただければいいんじゃないかと、思います」とファンに呼びかけた。

 「2026年は初めの一歩になるでしょう」と松岡。「だからこそ皆様に新しい、“こんなことあるんですよ”ってお伝えできることもあるでしょう。来年は来年でまた新しい、ちょっとワクワクするお仕事、実はもう半分っていうか、もうほぼほぼ決まってる1歩あります。ヒントはラジオということぐらいしときましょう。え、ラジオやるの?ラジオではないんですけど、自分が大好きなこうやっていつも皆さんに聴いてもらってるラジオというものがキーワードになったものが1つ、できるんではないかと思っておりますんで、ぜひそちらの方も楽しみにしていただきたいと思います」と話した。

 STARTO ENTERTAINMENTは11月30日、株式会社TOKIOとのエージェント契約を今月31日をもって終了することを発表。TOKIO側から申し出があったとし、 STARTO社は「30年以上にわたりファンの皆さまをはじめ、多くの関係者の方々に支えていただきながら、活動を続けてまいりました。これまで共に歩んでいただいたファンの皆さまに心より感謝申し上げます」としていた。

 「…TOKIO」には松岡、城島茂、松岡昌宏、芸能活動休止中の国分太一の3人が所属。24年4月にSTARTO社とエージェント契約を結んでいた。今年7月2日に、グループの解散に伴い、所定の事務手続きなどを終了後に廃業すると発表していた。

 松岡は10月に自身が代表取締役を務める新会社「MMsun」を設立しており、今後はここで活動していくことになる。

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