寛一郎「ばけばけ」撮影現場で一番驚いたこと明かす 方言指導がTVで「小さい頃に凄い見ていた」人だった

[ 2025年12月28日 05:10 ]

寛一郎
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 俳優の寛一郎(29)が27日放送のNHK「土スタ」(土曜後1・50)に出演。出演しているNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の撮影現場で一番驚いたことを明かした。

 寛一郎は、髙石が演じるヒロイントキの婿・銀二郎役を演じている。銀二郎が鳥取出身のため、方言指導を受けていたが「僕の鳥取の方言指導の方が、宇仁菅さんという方で」と、2ショット写真を披露した。

 さらに、「この方と、どこかでお会いしたことあるな、以前仕事したことあるかな、どこかで見たことあるかなと思っていて。“どこかでお会いした事ありましたか?”って聞いたら、“ありません”って」と言われたものの「でも、やっぱりどこかで会ったことあると思っていたら『ストレッチマン』ってご存知ですか?小さい頃に凄い見ていて、ストレッチマンだったんですよ!」と、その方言指導の人が、NHK(Eテレ)の子供番組「グルグルパックン」や「ストレッチマン」のシリーズで19年間、ストレッチマンを務めていた俳優の宇仁菅真だと判明したという。

 「ハリセンボン」の近藤春菜が、「よくここだけで分かりましたね!」と驚くと寛一郎は「だから、どこかで見たことあるな、と。もう一番驚きました、この現場で」と笑い「凄くお芝居に寄り添った方言指導をして下さるので、お芝居もやられているんだなと思ったら、ストレッチマンだったんです」と語った。

 指導を受けている時には「“ストレッチマンなんですね”って言ったら、自分は方言指導で来ているからということなのかもしれないんですけど。“いや…”で終わっちゃった」と言うことで「嫌なこと言っちゃったかな、触れられたくないこと言っちゃったかな」と思っていた寛一郎だが、「クランクアップの時にストレッチマンのシールをくれて。うわって。すっごいうれしかった」と笑顔で語った。

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