年内で活動終了 Aqua Timezがラストライブ「20年の中で今日の景色が一番」

[ 2025年12月28日 04:00 ]

ラストライブを行ったAqua Timez(撮影・笹原 清明、Daiki Miura)
Photo By 提供写真

 ロックバンド「Aqua Timez」が27日、東京・国立代々木競技場第一体育館でラストライブを行った。2018年に解散したが、昨年7月に再結成し今年いっぱいまでの期間限定で再始動。代表曲「決意の朝に」、活動再開後の新曲「空いっぱいに奏でる祈り」など19曲を披露。26日からの2日間で2万3000人を動員した。

 ギターの大介(48)は「この20年の中で今日の景色が一番凄いし、僕らの記憶に絶対残るものになる」と感慨深げ。ドラムのTASSHI(47)は「いろいろな感情があるけど、最後に残っているのは感謝」と話すと感極まり涙。「お互い長い人生だから、みんなに幸せになってほしい。これからもAqua Timezの音楽をずっと好きでいてくれたらうれしいです」とメッセージを送り、大きな拍手を浴びた。

 アンコールではメンバーが皆、目を赤くしながら演奏。ボーカルの太志(45)は「本当に幸せをたくさんもらいました。本当にありがとうございました」と感謝を伝えメンバー全員で一礼。拍手と大歓声に包まれながら幕を閉じた。

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