高橋ヒロムがKEYTALKに“闘魂チョップ”で気合注入!胸真っ赤も、手加減アピール「30%ぐらい」

[ 2025年12月27日 12:57 ]

公開収録で高橋ヒロム(中央)からの“闘魂チョップ”を受け、気合満タンの「KEYTALK」寺中友将(左)と小野武正(提供・FM802、撮影・キョートタナカ)
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 新日本プロレスの高橋ヒロム(36)が26日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開幕したFM 802 ROCK FESTIVAL「RADIO CRAZY」(29日まで、以下レディクレ)で、公開収録のMCを務めた。

 ヒロムは昨年10月から同局平日夕方の番組「EVENING TAP」(月~木後6・00)火曜日6時台の20分枠「ELECOM Escuchame(エスクチャメ)802」でDJを担当し、早くも3クール。

 昨年のレディクレに続き2度目となる公開収録を特設リングにて、活動休止中のバンド「KEYTALK」小野武正と寺中友将をゲストに迎えて行った。

 “巨匠”こと寺中は今年、舞台「オーストラ・コマンドー本公演『影のない女』」で初主演。同舞台では女子プロレス団体「STARDOM」所属の朱里と共演し、「コラボ動画を撮影して、リング上で基本を教えていただいた。仲良くなって、横浜アリーナに試合も見に行った」とプロレスとの縁をアピールした。

 腹筋バキバキの肉体派だという寺中に、ヒロムは「今見せなくて大丈夫ですか?」とあおり、客席からは“巨匠コール”。乗せられて上半身裸になった寺中に、「お~!いい体!じゃあチョップでもしましょうか?」と呼びかけた。

 「お願いしていいですか!」とノリノリの寺中に、“闘魂ビンタ”ならぬ“闘魂チョップ”!強烈な逆水平をたたきこみ、その胸元はみるみる真っ赤に。観客が沸く中、「最高です、ありがとうございます!うれしい、気合入ります!」と感謝された。

 「いいなあ…」と上着を脱ぎ始めた小野からも、“闘魂注入”をねだられたヒロム。「体は80代」と寺中が評する小野のボディーに「心配になる体ですけど…」と言いつつも、一発お見舞い。高らかに打撃音が響き、「アーーーーッ!」と叫ぶ小野の白い肌に、真っ赤な手形が浮かび上がった。

 「今のって、実際何パーぐらいですか?」と聞かれ、「30%くらいですかね」と返し、「だってもっと振り切りますから」と手加減したことを強調。だが2人からは「前後の記憶が飛びました」「脳みそ揺れた」と、プロの技への衝撃が語られていた。

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