横澤夏子 ブランチのロケバスでケンカした女芸人、それを止めた一言とは?「破壊力が凄くて…」

[ 2025年12月27日 22:32 ]

横澤夏子
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 お笑いタレントの横澤夏子(35)が27日に更新された、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」のYouTubeチャンネルにゲスト出演。半生を振り返る企画で、“不仲説”がささやかれている「おかずクラブ」ゆいP(39)との関係について語った。

 横澤は鬼越トマホーク、ニューヨーク、おかずクラブなどと同期。良ちゃんから、ゆいPとの“不仲説”について振られると、「ブランチでロケバスの中でめちゃくちゃケンカしたことある」と激白した。鬼越の2人が手を叩いて喜ぶと、「その1回だけだから」とケンカは1度きりだったことを強調した。

 TBS「王様のブランチ」の「物件リサーチ」のロケで、おかずクラブとうまく絡めなかった横澤が「ちょっとタイミングを待って」と言ったところ、着替えながら、ゆいPとケンカになったという。

 「オカリナが真ん中で着替えてて、何て言うのかなって思ったら“夏子ちゃんの方が正しいと思う”って言ったの」と横澤。「私の肩を持ってくれた時に、なんか凄い申し訳ないことしちゃったなと思って。オカリナがさすがにゆいPの肩持ったら、この2対1の構図、絶対たぶん無理になるの。でも、この2人の性格を分かったうえで、オカリナが私の肩持ってくれたんだと思ったというか、気を使ってくれたの」とオカリナがうまくバランスをとって、仲裁してくれたことを明かした。

 オカリナへの申し訳なさを口にしつつも、感謝。「その一言の破壊力が凄くて、一気に私とゆいPの熱がサーって下がって。あぁゴメンゴメン、ケンカしちゃったねっていう感じになるっていう」と振り返っていた。

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