吉沢亮&横浜流星、“国宝”コンビが富士フイルムCMに出演「信頼関係ある」 広瀬すず、尾美としのりも

[ 2025年12月26日 00:00 ]

富士フイルム 「お正月を写そう♪2026 “チェキ”運命のもちつき」篇に出演する横浜流星と吉沢亮
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 富士フイルム株式会社は26日、お正月の風物詩としてお馴染みの TVCM「お正月を写そう♪」シリーズから、新CM「お正月を写そう♪2026“チェキ”運命のもちつき」篇を、27日より全国で放映すると発表した。今回のCMには社会現象となった映画「国宝」でも話題の俳優・吉沢亮(31)、横浜流星(29)、そして女優・広瀬すず(27)、俳優・尾美としのり(60)が出演する。

 今回のTVCMは、毎年もちつき大会を開催しているとある町が舞台。野球ボールを弄ぶ吉沢に、尾美が「草野球のエースにしておくのはもったいない才能だ。その才能をもちつきに生かしてみないか?」と声をかけるシーンから始まる。その後、吉沢はもちつきの特訓を重ねその才能が完全開花。特訓の様子を陰から見ていた広瀬は「あれは、もちつきの天才だわっ!」とつぶやき、その様子をチェキで撮影。良い搗き手(つきて)がいなくて、もちつき大会への参加を渋る横浜のもとへ向かい、吉沢の存在を伝える…というストーリー。

 ▼広瀬、吉沢、横浜のコメント

 広瀬すず「毎年「お正月を写そう♪」の撮影の時期になると「わ、年末が来る!」みたいな感覚になります。正月の風物詩のような、お着物を着たり、今回の「もちつき」みたいな体験をすると、「あ、なんかもう年明けたんじゃないかな」って思うくらい、すごく軽やかな気分になる撮影なので、毎年楽しみにしています。今回もハッピーでコミカルなCMになりそうだなと完成を楽しみにしています」

 吉沢亮「(このCMへの出演は)4年ぶりで。前回の出演時には、柔道家のウルフアロンさんに寝技を決めるという、とんでもないことをやった思い出が印象に残っています(笑)本当に贅沢な経験をさせていただきました。今回はすずちゃんと、最近映画で一緒だった横浜流星くんともご一緒させていただき、非常にありがたく思っています」

 横浜流星「印象的なのは、やはり餅つきのシーンですね。自分は餅を返す作業をやらせていただきました。非常に難しかったですが、指導の方に丁寧に教えていただいて、なんとか形にはなったと思うので、注目してほしいです。吉沢くんとは(映画)国宝での信頼関係がありますので、二人の餅つきのシーンは息がぴったりだったと思います」

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