上方落語家7人が30周年記念ウィーク開催を発表

[ 2025年12月26日 13:31 ]

「芸歴30周年記念ウィーク」の開催を発表する(前列左から)林家竹丸、桂三ノ助、(後列左から)林家染左、桂春之輔
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 1995、96年に噺家になった林家竹丸(60)、桂三ノ助(54)、林家染左(54)、桂春之輔(47)の4人が26日、神戸・新開地喜楽館で「芸歴30周年記念ウィーク」(来年1月26日~2月1日)の開催を発表した。

 企画委員長を務めた三ノ助、竹丸とこの日欠席した桂よね吉(54)が95年入門組、染左、春之輔と桂阿か枝(54)、月亭八光(48)が96年入門組。「3人で1週間の寄席を埋めるのは。1期下も4人。合同でやったら盛り上がる」と三ノ助が説明した。

 7日間、毎日トリを交替で務め、座談会のような口上も。最年長の竹丸は「ほとんど同期生が一緒に。うれしく思ってます。初心に返って師匠・染丸直伝の噺をやらせていだたきたい」と意気込む。三ノ助は「師匠・文枝の創作落語を中心に。6日間、ネタは全部変えます」。

 染左は「聞かせる人情噺をやってみようと思います。皆さんに納得してもらえるネタを」と鼻息も荒い。春之輔は「当代春団治、先代春団治直伝のネタをやります」と気合い十分。最後に三ノ助は「目標は全日満席で」と声を大にした。

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