遙洋子 生放送で“悪態”、コメ高止まりに「バカヤロー。小泉さんに懸けたのに大臣代わったら…」

[ 2025年12月25日 11:16 ]

遙洋子
Photo By スポニチ

 作家でタレントの遙洋子が25日、コメンテーターを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。コメ価格の高止まりに怒りをぶつけた。

 番組では、21日に茨城県笠間市の愛宕山で行われた奇祭「悪態まつり」を取材。祭りは、江戸時代から200年以上続いており、参加者が白装束の天狗に「早くしろ」「休んでるんじゃねえ」など悪態をつき、供え物を奪い合う。

 祭りの参加者が次々と悪態をつくVTRを見た松村未央アナウンサーが「遙さん、何か言いたいことあります?」と聞くと、遙は“令和のコメ騒動”について言及し「値段変わらないやないの、バカヤロー。小泉さんの熱さに懸けたのに…どんどんコメ出しますって言ってくれたし、どんどん作りますって言ったのに、大臣代わったら今度は…。全然方向変わってんじゃん。値段だけじゃん、変わんないの!」などとまくし立てた。

 今年10月に就任した鈴木憲和農相(43=自民、衆院山形2区選出)は、コメの価格は市場に委ねるべきだと主張。前任の小泉進次郎氏(現防衛相)が「5キロ3000円台」を目指した介入方針を転換し、増産も取り下げた。価格高騰対策としては、おこめ券の配布を提唱したが、配布手続きの負担や経費率が高すぎるとして、交付金の使い道として「配布しない」と明言する自治体が出ている。

 今年の新米は収穫量が多く、市場に出回る量が増えて高騰が続くコメ価格が下がる可能性がある。そうした中、国の支援金によるおこめ券の配布は高値を下支えしかねないとの懸念も出ている。

 農水省は今月19日、全国の小売店約6000店で8~14日に販売されたコメ5キロの平均価格が前週に比べ41円安い4235円だったと発表した。2週連続で小幅に値下がりしたが、依然として高値圏で推移している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月25日のニュース