「ばけばけ」トキ&ヘブン“2人だけの世界”も銀二郎「牡丹灯籠」で再求婚「切ない」「幸あれ」ネット応援

[ 2025年12月25日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第64話。松野銀二郎(寛一郎)は松野トキ(髙石あかり)に「おトキちゃんとやり直したい」――。(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第64話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第64話は、松野トキ(髙石あかり)と松野銀二郎(寛一郎)、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)とイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)、錦織友一(吉沢亮)は月照寺で偶然出会う。錦織が通訳となり、自己紹介をし合い…という展開。

 銀二郎は握手を求めたが、ヘブンは手を出さなかった。ヘブンはトキのことを“おっちょこちょいなメイド”とイライザに伝えていた。

 ヘブンは「大亀」の怪談があると知り、興奮。トキが毎晩、ヘブンに怪談を語っていると分かり、銀二郎とイライザは嫉妬した。

 松野家はトキと銀二郎の復縁、東京行きに賛成した。

 怪談語りが始まると、トキとヘブンは2人だけの世界に。銀二郎とイライザ、錦織は席を外した。

 イライザ「昔からこうなのよね。自分の好きなこととなると、周りが見えなくなる。だからこそ、あの文才と集中力なんだろうけど。その反面、人を好きになれない臆病な人なの」「踏み込まなきゃ、同じ関係のまま。だから、はるばるやって来たの。でも、驚いたわ。彼がこの土地に溶け込んでいて。変わったわ、あの人…」

 銀二郎「(英語は分からないが)分かった気がします。イライザさんの言ってること」

 銀二郎はトキと宍道湖畔へ。怪談落語「牡丹灯籠」は「約束したから、だからまだ聴いてない。一緒に聴きに行こう、東京で。おトキちゃんとやり直したい」――。

 SNS上には「怪談で勝負してきた銀二郎さん。報われてほしいな」「あそこまで見せつけられたら銀二郎さんじゃなくても嫉妬と敗北感を感じちゃう…。それでも約束の『牡丹灯籠』を持ち出して、最後のチャンスに踏み込む姿が切ない」「銀二郎に幸あれ…明日が怖うございます」「修羅場だと気づいていない錦織さん」「トラブルメーカー錦織w」「先生のことを知り尽くしているイライザさん」「片思いだったのか」などの声。再プロポーズされたトキの答えは果たして。

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