狩野英孝 御朱印の転売「やめてください」今年も「心を込めて書きます」も注意喚起 過去に10倍以上で…

[ 2025年12月25日 05:15 ]

狩野英孝
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 お笑い芸人の狩野英孝(43)が25日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。今年も年末年始に実家の宮城県・櫻田山神社で奉仕するが、参拝客へ注意を呼び掛けた。

 実家の宮城県・櫻田山神社の第39代宮司でもある狩野。毎年、年末年始には実家の神社で奉仕し、参拝者へのサポートなどを行っている。その中で御朱印も書いており、昨年は「美文字」が話題となったが、600枚以上書いたために「腕壊しました」と“代償”も明かしていた。

 今年も事前に御朱印を準備するとし「お渡しする形」をとるが「1枚1枚、心を込めて書きます」と伝えた。また「去年とかはなかったんですけど…一昨年ありましたね。御朱印をですねメルカリで販売、やめてください」と呼び掛けた。

 23年1月9日に自身のXで「お正月に書いた、御朱印が転売されてるだと?!ショック」と報告し「買っちゃダメ」と苦言を呈していた狩野は「しかも見たらソールドアウトになってました。10倍以上の値段で」と振り返り「1枚1枚心込めて書いてますし、やめていただきたい」と伝えた。

 また、転売されていた際には「買うのもやめてください」と訴えた。そして「たまに“御朱印10枚ください”っていらっしゃるんですけど、基本的には1人1枚。まとめ買いみたいなのはやめていただけたらなと思います」とお願いした。

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