塙宣之 審査員の“あいさつボケ”で考えること 過去に中川家・礼二は「2つの罪を犯した」

[ 2025年12月23日 17:16 ]

ナイツの塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」塙宣之(47)が23日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演。審査員を務める際の、つかみのボケについて語った。

 21日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」で審査員を務めた塙。オープニングでは、審査への意気込みを聞かれる場面があり、「審査するにあたって、今日の出場者のを事前に見ておいた方がいいのか見ない方がいいのか迷ったんですけど、見ておこうと思って、昨日『ズートピア2』を見ました。めちゃくちゃおもしろかったです」とコメント。司会の女優・上戸彩が声優を務めるアニメ映画「ズートピア2」に言及し、笑いを誘っていた。

 つかみのボケについて、塙は「言った後に気にすることある。後から出てきたやつがズートピアのネタやったらどうしようって思った。やってなかったからよかったけど。そういうのを考える」と話した。

 「5年ぐらい前のM-1で、裏が鬼滅の刃だったの。(審査員だった中川家の)礼二さんが“審査の呼吸で頑張ります”って言ってスベッてたし。出演者がやるかもしれないっていう2つの罪を犯した。だから礼二さんもあれ以来ボケてない」とイジッて笑いを誘い、「結局、何周もして、礼二さんみたいに普通に“頑張ってください”って言うほうが面白いって思う」と述べた。

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