沼津市出身・磯村勇斗がプロデュース「第1回しずおか映画祭」来年5月に開催「“この街の誇り”として…」

[ 2025年12月21日 12:00 ]

磯村勇斗企画・プロデュースする「第1回しずおか映画祭」の開催が決定した
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 俳優の磯村勇斗(33)が企画・プロデュースを務める「第1回しずおか映画祭」が、来年5月23、24の両日に静岡市で開催されることが発表された。以後「旅する映画祭」と称し、静岡県内の各地で毎年開催する予定。同県沼津市出身の磯村は「地元の皆さまと手を取り合いながら、この映画祭を“この街の誇り”として育んでいきたい」と意気込んでいる。

 昨年11月に、磯村の「映画を身近に感じて欲しい」という映画への思いと郷土愛が発端となり、沼津市でプレ開催として「しずおか映画祭」を実施。そこには沼津出身で今月8日に亡くなった映画監督の原田眞人さん(享年76)をはじめ、沼津で撮影された「さかなのこ」から沖田修一監督、女優・のん(32)ら集結。ゲストと映画愛を語り尽くし、来場者からも反響が多数寄せられる映画祭となった。

 そして来年、「第1回しずおか映画祭」を静岡市で開催。磯村は「“映画の息吹”を県内各地へと紡いでいきます。“旅する映画祭“として静岡県内を巡り、映画文化の発展と、街の賑わいの再生に寄与していきたいと考えています」と展望を語った。

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