SKE48の“昆虫クイーン”入内嶋涼 初写真集に自信「文句は言わせない」

[ 2025年12月20日 07:00 ]

インタビューに応じたSKE48の入内嶋涼
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 SKE48の入内嶋涼(26)が24日、初の写真集「さやけき光」(白夜書房)を発売する。このほど、本紙の取材に応じ、仕上がりへの自信を語った。

 入内嶋は昨年グラビアを解禁。アイドル活動とは違った素顔に反響が寄せられ、このたび写真集を出版する運びに。地元・神奈川県で思い出の場所を巡って撮影した他、鹿児島県・奄美大島でロケも敢行。涼しげな水着ショットなど、自然体の笑顔が満点だ。「私の大好きな生き物とたわむれている自然な表情がお気に入りです。ファンの方も生き物とたわむれているときの顔が好きと言ってくださるので」と手応えを見せた。

 大の昆虫好きで、中でもカブトムシは幼少期からの相棒だ。「小学校のころに、おばあちゃんと市場に行ったら、カブトムシのペアセットが販売されてて、その子に一目惚れして飼ってから、ドハマリしています。今も“ルネちゃん”と名付けたエレファスゾウカブトを飼っています」。本作でも「カブトムシと撮りたい」という入内嶋たっての希望で、奄美大島に生息するアマミコカブトといったカブトムシと一緒に撮影を行った。

 「毛が好きなんです。種類にもよるんですけど、背中、お腹、顔周りに毛が生えている子がいるので、触ってフサフサを楽しんでます」とカブトムシ愛を熱弁。これまでも家族と一緒に山へ出かけ、自らの手でカブトムシを捕まえては飼育してきたという。一方で「SNSで生き物の写真を載せると、フォロワーが減るんですよ」というジレンマも。本作を通して「生き物好きの方を引っ張ってきたい」と意気込んだ。

 入内嶋は、2018年から9期生として活動し、昨年初めて選抜入り。本作をバネに、再び選抜に戻ることを目指す。「選抜に落ちたことに驚いたり、怒ってくださるファンの方がいて、それは、落ちて当たり前だと思われていないってこと。選抜にいる価値がある、選抜にいても問題ないんだって思わせてくださったので、選抜でしかできない歌番組やそのほかのお仕事もやっていきたいです」。そんな今後の命運も託した本作。「文句は言わせない。誰が見ても満足できるような写真集になっていると思う」と自負し「選抜はもう、すぐそこだと信じています」と言い切った。

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