「ばけばけ」次週予告 再登場にネット複雑「2回も…」「銀二郎ルートの物語も」寛一郎は27日「土スタ」

[ 2025年12月20日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第19話。松野トキ(髙石あかり)と松野銀二郎(寛一郎)のランデブー(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日から第13週「サンポ、シマショウカ。」。年内ラストの週となる。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第60話(12月19日)のラストで山根銀二郎(寛一郎)から松野トキ(髙石あかり)への手紙が届き、そして次週予告。スーツ姿の銀二郎は「おトキちゃんとやり直したい」――。蛇と蛙(阿佐ヶ谷姉妹)も「えっ、銀二郎さん、帰ってくるのね」と驚く。

 イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)も来日し、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)とハグ。“四角関係”の行方は果たして。

 第4週・第20話(10月24日)以来9週ぶりとなる銀二郎の再登場を喜ぶ声の一方、トキと結ばれないことは確定。SNS上には「銀二郎さん、2025年タイミングの悪い男選手権No.1だわ」「少し前なら涙を流して喜んだのに、今は複雑」「それにしても、2回も断られる銀二郎が不憫」「頼むからヘブン先生ルートと別に、銀二郎さんルートを書いてください」「トキちゃんとヘブン先生のペアと同じくらい、銀二郎さんとのペアも大好きなので、パラレルワールドか何かでトキちゃんと銀二郎さんが一緒になる物語も下さい」などの声も。どのような展開となるのか。

 寛一郎は今月27日、同局「土スタ」(土曜後1・50)にゲスト出演。「We Love 銀二郎」と題し、その軌跡を振り返る。

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