神田沙也加さん元恋人、改めてホスト転身を正式を報告「自分自身の人生から逃げずに選んだ決断です」

[ 2025年12月20日 13:25 ]

前山剛久さん
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 21年に急逝した女優・神田沙也加さん(享年35)と交際していた元俳優・前山剛久さん(34)が20日、自身のインスタグラムを更新し、ホスト転身を正式に報告した。

 「いつも応援してくださっている皆様へ。ご報告があります」と書き出し、「すでにニュースやSNSで拡散されている通り、前山剛久改め『真叶(まなと)』という名前で、現在六本木のCENTURYというメンズラウンジで働いています」とホスト転身を報告した。

 「この決断は、簡単なものではありませんでした」としつつ「俳優としての活動を止めてから4年。韓国留学、舞台復帰への挑戦、ビジネス。様々なことに向き合い、挑戦してきましたが、正直に言えば、どれも『成功』と呼べる形には至らないまま、時間だけが過ぎていきました」とこの4年間の紆余曲折を振り返り、「そんな中で、信頼している知人の方々に相談を重ねる中、このメンズラウンジという選択肢に辿り着きました」とメンズラウンジで働くに至った経緯を明かした。

 「CENTURYは、いわゆる一般的なホストクラブとは異なり、落ち着いた接客や人としての在り方が求められる場所です。34歳という今の自分だからこそ、真正面から挑戦したい環境だと感じました」とも。「自分には、どうしても叶えたい目標があります。そして、その目標に向かうために、『今の自分にはここしかない』と強く思ったのも事実です」と記した。

 「過去の自分を知ってくださっている方の中には、驚かせてしまった方、悲しい思いをさせてしまった方もいると思います。それでも、自分自身の人生から逃げずに選んだ決断です」とし、「あと少しだけでも構いません。もう一度、自分の夢を信じて、応援していただけたら幸いです」とした。

 また、真叶としてのアカウント開設を明かしつつ、従来の「前山剛久」名義でのアカウントについても「ファンクラブやこれまで応援してくださっている皆様へのご報告用として、引き続き運用していきます」と明かした。

 前山さんは心身の不調を訴え、22年1月に芸能活動の休止を発表。同年7月に所属事務所を退所し芸能界を引退していた。その後、芸能界復帰の意思を表明し、24年8月には舞台に出演することが発表されたが、9月に「諸般の事情により公演を安全に上演することが難しくなったと判断せざるを得なくなった」とし、現在は事実上の“再引退”状態となっている。

 今月12日、ストーリーズで前山さんは、夜の六本木でたたずむショート動画をアップ。また、勤務しているメンズラウンジ店のTikTokのリンクを添付し「真叶(まなと)です。宜しくお願いします」と源氏名を公開していた。

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