大竹しのぶ「本当にそれが今、恐怖」 来月開幕の舞台前に自身の体形への悩み吐露「結構辛いなあ」

[ 2025年12月18日 10:54 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(68)が17日放送のNHKラジオ第1「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・05)に出演。自身の体形の悩みについて語った。

 「今週の喜怒哀楽」と題して、今週は「哀」にまつわる話を披露。来年1月10日に開幕する舞台「ピアフ」(シアタークリエ)の稽古中だとし、今回6回目の上演で、前回は2022年2月公演だったという。

 そんな中、衣装合わせがあったそうで、前回も出演していたため、新しく作るわけではなく、「4年前の衣装を着てみるわけ。もうドキドキで」と大竹。「なぜかというと、ずっと体重が上昇しつつあり、その上昇している体重が普通になり、さらにまた上昇して、そのまた上昇した上昇の体重が普通になり、また上昇しつつあって。『リア王』という男性の役をやったから“これは男の人だからがっつりしなくちゃいけないから食べなくちゃ”と思って食べて、雨に25分間打たれるので風邪をひいてはいけないと思うから食べて、だからもう食べることに凄い肯定的になってまして、全然『ピアフ』のことを考えていなかったわけですよね。“いけない、次はフランスの女の子になるわけだから、ちゃんと若い体にならなくちゃいけない”と思いつつも、とうとう衣装合わせの日が来てしまいまして」と明かした。

 「案の定、パツパツで。本当にパツパツで、なんか弾けそうな感じで」と苦笑。「一応、入ったことは入ったんですけども、どう見てもパツパツなんですよ。だから本当にやせなくちゃいけなくて。それが結構辛いなあと思いますね」と嘆いた。

 「ここからクリスマスがあったり、お正月があったりすると、お家に人が来たりとかして。今年は稽古中で上演前なので、そんなにパーティーをしたりとかはできないかもしれませんけど、お正月のダラっとした中でお餅を食べたり、おせち料理を食べたりして、太らない理由が見つからず」と嘆き。「そして人が来ると“これ食べて”“これ食べて”って、作りながらだとそれでお腹いっぱいになっちゃうって人が多いんですけど、私の場合は作りながらも食べながらもいっぱい食べられるという体質で、本当にそれが今、恐怖なので、相手役の人に“いっぱい食べて太ってね”って言って、私を痩せて見えるようにしてくださいって今お願いしているところです」とぶっちゃけた。

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