紅白ゲスト審査員発表 カズに加え、髙石あかり&仲野太賀ら 朝ドラ出演者そろい踏み

[ 2025年12月18日 05:30 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 NHKは17日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、大みそかの「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のゲスト審査員を発表した。本紙昨報通り、サッカー元日本代表FWの「キングカズ」こと三浦知良(58)の起用が決定。放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロインを務めている女優の髙石あかり(22)と、来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主演する俳優の仲野太賀(32)も審査員を務めることが明らかになった。

 髙石は現在、「ばけばけ」で文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻小泉セツをモデルにした主人公を熱演中。関係者は「撮影の真っただ中ですが今回の大役を喜んでいるようです」と話している。本番は主題歌を担当する「ハンバート ハンバート」が紅組から出場予定。「髙石さんをはじめ、朝ドラ出演者たちが勢ぞろいすることになりそうです」(局関係者)という。

 仲野は「豊臣兄弟!」で豊臣秀吉の弟・秀長を演じる。8日に行われた第1話の試写会では「ようやくこの日が来た…」と万感の思いを語っており、来年1月4日から始まる放送の絶好のアピールの場にもなりそうだ。

 芸能界やスポーツ界から旬な人物が集まった格好。山名啓雄メディア総局長は「今年を象徴する皆さま。出演歌手の皆さん方と一緒になって盛り上げていただきたい」と期待を込めた。

 会見では紅白に出場予定の女性4人組「aespa(エスパ)」についても言及があった。メンバーのニンニン(23)が過去にファン向けアプリに、原爆のきのこ雲を想起させるランプの写真を投稿したことが物議を醸していた。

 山名総局長は「ご出演いただくことで進んでいる」と出場予定に変更がないことを強調。また担当者は、所属事務所と連絡を取ったことも明かし「原爆をやゆする意図はなかったと確認している」と説明した。 

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