維新・吉村洋文代表 定数削減は今国会成立せず、なぜ連立維持?に「高市さんとの信頼関係は今も…」

[ 2025年12月18日 09:59 ]

吉村洋文氏
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 日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事(50)が18日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。自民、維新両党が国会に共同提出した衆院議員定数削減法案について言及した。

 同法案は、野党の反発を受け、今国会での成立を断念。衆院議長の下、選挙制度の在り方を検討する与野党協議会で、国勢調査結果を踏まえて定数削減を議論される。

 2025年国勢調査は、速報値が26年5月までに、確定値が同年9月までにそれぞれ公表される予定。与野党協議会は26年春を念頭に結論を出すべく選挙制度の検討を進めている。

 MCの谷原章介が「連立の条件として今年定数削減をやり切るとサン!シャインにご出演いただいた時におっしゃってましたけれども、成立しなかった。なぜ連立を維持したままなんでしょうか?」と聞くと、吉村氏は「これは高市さんとの信頼関係、これは今も続いてるということです」と答えた。

 そして「確かに結果として成立はしませんでした。そして、これが継続審議になって通常国会に先送りになりました。ただ法案としては実際に提出するところまで高市さんと一緒にやって、これも結構大変だったんです。その後、国会で審議されなかったので成立しようがない状況なんですね、今」と説明。

 そのうえで「それで国会が閉じられてしまったので、もうここはわれわれ賛成、反対あってもいいと、でも国会って議論の場なんだから議論して結論を出すのが僕は国会じゃないですかと。それが審議すらされなかったことに対して僕はそれは違うんじゃないですかと思ってますが、高市さんは約束は守ってくれてますし、このままスライドして通常国会になったんで、通常国会で時間切れっていうのはもうあり得ないですから、しっかりと結論は出したいと思っています」と自身の考えを話した。

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