草刈民代 足の骨にヒビ…ほとんど練習しないまま本番で「白鳥の湖」 終了した途端「膝が抜けて…」

[ 2025年12月18日 04:45 ]

草刈民代
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 元バレエダンサーで女優の草刈民代(60)が17日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」2時間SP(後9・00)に出演。足にヒビが入りながらも2週間後の公演に出演したことを明かした。

 草刈は「ケガはしょっちゅうありましたけど、毎年ロシアのバレエ団の日本公演にも参加していたので、毎年毎年、『白鳥の湖』を踊っていたんですね」と説明。

 ある時、「稽古している間にピリっと痛いなと思って。数日たって、どんどん痛くなるなと思ったら、朝起きたらこんなに足が腫れてて。お医者さん行って、レントゲンとったらヒビが入ってたんです」と明かした。

 そのため「まだ公演はあったんだけど、1回はキャンセル」した。医師は2週間後の公演には出られると言ったが、10日間は絶対に足を使わないようにと指示。そのため草刈は「きちんと稽古できないまま本番になっちゃったんです」と語った。

 本番で「2幕が踊れて、3幕は跳んだり舞ったりする見せ場なんですけど、それ終わったら、膝が抜けて歩けなくなっちゃって」と言い、MCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」上田晋也から「でもやり切ったんですか?」と聞かれ「やったんですよ」と答えていた。

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