町田啓太 社交ダンスに初挑戦「絶望しました」 過去のダンス経験「何も意味をなさなかった」

[ 2025年12月17日 16:52 ]

<Netflix映画「10DANCE」配信記念イベント>登壇した町田啓太(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の町田啓太(35)が17日に都内で行われた、俳優の竹内涼真とのダブル主演映画Netflix映画「10DANCE」(18日配信開始、監督大友啓史)配信記念イベントに出席した。

 同名漫画が原作の本作は、甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語。竹内は、世界に通用する実力を持ちながらも、ある理由から国内の大会にこだわる主人公・鈴木信也を演じ、鈴木を“10DANCE”の世界に誘うもう一人の主人公・杉木信也を町田が演じた。

 LDH JAPAN所属し、劇団EXILEのメンバー。かつてはプロダンサーを目指していたこともある。本作で社交ダンスに初挑戦。過去のダンス経験は「何も意味をなさなかった」と苦笑い。役づくりのために本物の大会でダンサーの技術を目の当たりにして「もう、絶望ですよ。(ダンスと)何もかもが違います。最初から絶望した」と頭を抱えた。

 ひとりで成立しない演技は「ラテンダンスは心の距離、身体的にも非常に近い。怖がらずに飛び込んでいくことがすごく学びになった」。信頼する仲間とともに乗り越えた。

 恐怖と興奮が入り交じる不思議な感覚があった撮影を回顧し「(自分の)ワクワクする気持ちを止めないで純粋に追いかけることが、自分にとっても周りにとっても前向きなエネルギーを生み出すと学ばせてもらった」とうなずいた町田。世界同時配信を目前に控え「怖いっちゃありゃしない。でも、万巻の思いというのはこんな感じなんだな」と感無量の表情で、「苦しみながらも楽しんで作った作品。世界中の人達に楽しんでもらいたい」とアピールした。

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