竹内涼真 「厳しい戦い」町田啓太とW主演映画で社交ダンスに初挑戦「お互いに信じるを超えた」

[ 2025年12月17日 16:52 ]

<Netflix映画「10DANCE」配信記念イベント>登壇した竹内涼真(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の竹内涼真(32)が17日に都内で行われた、俳優の町田啓太とのダブル主演映画Netflix映画「10DANCE」(18日配信開始、監督大友啓史)配信記念イベントに出席。撮影を振り返り、社交ダンスに初挑戦した思いを明かした。

 同名漫画が原作の本作は、甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語。竹内は、世界に通用する実力を持ちながらも、ある理由から国内の大会にこだわる主人公・鈴木信也を演じ、鈴木を“10DANCE”の世界に誘うもう一人の主人公・杉木信也を町田が演じた。

 オファーの話を聞いたのは自身31歳の誕生日前後。企画書を見て「絶対に厳しい戦いで、相当なリスクを背負わないといけない。人生、自分の体をかけないと成功しないんだろうな」と感じながらも、自分の可能性を信じ「32歳になるまでの1年間を捧げてみようかな」と覚悟を決めた。

 本作で社交ダンスに初挑戦。「初めてラテンダンスに触れた日が2024年の2月7日で、終わったのが25年の2月7日。1年間あったんですけど毎日練習できていたわけでなくて、半年あるかないかぐらい。パートナーや監督とかを信じ切ることが難しかった」と振り返った。

 不安と自信が入り交じり「壊れてしまう寸前。ギリギリの状態」で行われた撮影。「人を信じる事は怖い。(撮影中に)奇跡は起きていて、仲間を信じていなかったら成功できていない事だらけ。お互いに信じるを超えた瞬間に予期せぬサプライズがたくさんきた。僕はみんなを心から信じ切ることができて良かった」と感謝した。

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