八代英輝弁護士 たまご1パック308円、鳥インフル一因に「ヒナを仕入れて出荷できるまで…」

[ 2025年12月17日 11:57 ]

八代英輝氏
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 弁護士の八代英輝氏(61)が17日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。農林水産省が16日発表した鶏卵の価格動向調査で、8~10日の全国平均小売価格は1パック10個入りが308円で、2003年の調査開始以降の最高値となったことに言及した。

 平年に比べ27%高くなっており、原因は24年冬~25年初めに鳥インフルエンザが流行し供給量が減り回復途上にある中で、今冬の需要が増えたのが要因。これまでの最高値は23年7月調査の306円。この時も22年冬~23年初めに鳥インフルエンザの感染拡大があった。

 日本養鶏協会は「鶏卵の生産量が戻り、価格も落ち着く見通しだ」と説明。鳥インフルエンザの発生で殺処分した養鶏業者は、26年上半期にかけてひな鳥を再飼育する割合が9割程度まで回復する見込みとなっている。ただ、資材価格やえさ代の高騰、鳥インフルエンザの一段の拡大で価格が下がりきらない可能性もある。

 鳥インフルが高値の一因となっており、八代氏は「養鶏業者の皆さんはホントつらいでしょうねえ。大事に育てた鶏、また、新しいヒナを仕入れて出荷できるまでに半年ですもんねえ」とコメントしていた。

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