ニューヨーク屋敷 大学内で「めっちゃ目立ってた」人物は超人気芸人に 放っていた異才ぶり証言

[ 2025年12月11日 20:22 ]

「ニューヨーク」屋敷裕政
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 お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政(39)が9日に公開されたお笑いコンビ「鬼越トマホーク」のYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。学生時代のエピソードを明かした。

 少年時代からテレビやお笑いが好きで、芸人に憧れを持っていたという屋敷。憧れはあるものの「怖すぎるやん、高卒で(芸人に)なるってやっぱ。だから、割といい大学行って、給料いいとこ行きたいなっていうのはあったから」と同志社大学に進学したことを明かした。

 金ちゃんに「同志社って、ブクロさんとかカズさんとかいるじゃん。それは知ってたの?」と聞かれると「知ってた」と即答。メイプル超合金のカズレーザーと、さらば青春の光の東ブクロを当時から認識していたといい「喜劇研究会っていう、ブクロさんとカズレーザーさんがおったサークルとかにも見学行ったりしたけど、やっぱ怖かったね。本当の芸人っぽい動きするのが、人前に立ってネタするとか。あと女っ気がなさすぎた、さすがに。部室もタバコ臭くて男臭すぎた」と入部を断念したと振り返った。

 当時の2人については「喜劇研究会の無料のライブとか見に行ったら、カズレーザーさんとブクロさんがコンビでトップバッターで出てききたりして」と学内の人気コンビだったと証言。「記憶にあるもん、カズレーザーさんはめっちゃ目立ってたから。校舎もあの赤い格好で金髪で歩いてたから」とカズが今と変わらない格好でキャンパスライフを過ごしていたことも明かした。

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