「夢である武道館に、何がなんでも辿り着くために」──UNiFY セミファイナルで見せた9人の決意

[ 2025年12月11日 18:21 ]

【画像・写真1枚目】「夢である武道館に、何がなんでも辿り着くために」──UNiFY セミファイナルで見せた9人の決意
Photo By 提供写真

 9人組ダンス&ボーカルグループ・UNiFYが12月6日、東京・渋谷ストリームホールで「UNiFY 1st Album Tour -平成37年-」のセミファイナル公演を開催した。

 9月から全国を巡ってきたツアーは、10公演目にして本拠地・東京での凱旋ステージに到達。「リアコ」で幕開けして「fall into…」へと畳みかける展開で、会場は一気に熱を帯びた。集まったuu(ファンの総称)は、その熱量に呼応するように歓声を重ねていく。全力で振り切るパフォーマンスと、アルバム「平成37年」の楽曲たちは、このツアーを経て確かな進化を遂げていた。

 MCでマイクを取ったのは、近年「仮面ライダーガッチャード」など俳優としても注目されている富園力也。

 「ツアーを通してアルバム曲の盛り上がりがすごい進化してて、今日の盛り上がりもホントすごかった。ファイナルではどうなっちゃうんやろうって、楽しみがいっぱいです」

 その言葉には、ツアーの手応えと、まだ見ぬ景色への高揚感がにじむ。そして「uuと一緒にこの空間を作れている感覚がとても好き」と、ファンへのまっすぐな感謝を届けた。

 リーダーの福井巴也は、来年2月11日にGARDEN新木場FACTORYで行われるツアーファイナルに向けて「UNiFY史上一番大きな会場になる」と力を込める。

 「一個一個目標を叶えていって、ファイナルが満員になったら、今年1月に着席でやった豊洲PITを次はスタンディングでチャレンジしたい」と語り、その先の目標として「僕たちの夢である武道館に何がなんでも辿り着くためにも、皆さんの応援に感謝しつつもっともっと全力で走っていくので、引き続き応援していただけたら嬉しいと思います」と、まっすぐな想いを届けた。

 「2025年、本当にありがとうございました。2026年もよろしくお願いします!」。福井の最後の言葉に、メンバーたちは力強くうなずき、ファンも熱い拍手と声援で応えた。

 自ら会社を立ち上げ、運営にも携わりながら活動を続けるUNiFY。夢を夢で終わらせないという決意を新たに、全力で、真っ直ぐに2026年も走り続ける。

【セットリスト】
M1. Overture
M2. リアコ
M3. fall into…
M4. beat up
- MC -
M5. Reboot
M6. 夢花火
M7. ビバホリ
M8. 働きたく内閣(アルバムREMIX)
- MC -
M9. (平成楽曲カバー企画)
M10. ANTHEM
M11. きゅん
M12. Why I'm Me
- ダンスナンバー -
- MC -
M13. もういいかい?
M14. Move
M15. Delete
- MC -
M16. mellow mellow
<ancore>
M17. ビバホリ
- MC -
M18. STORY

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月11日のニュース