来年「豊臣兄弟」8番出口“怪演俳優”河内大和が夢の初大河!氏家直元役「全身全霊」新キャスト11人発表

[ 2025年12月10日 12:01 ]

来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の新キャスト10人が発表。河内大和が大河初出演を果たし、氏家直元役を演じる(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(32)が主演を務める来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(1月4日スタート、日曜後8・00)の新キャスト11人が決定し10日、公式サイトなどで発表され、TBS日曜劇場「VIVANT」や映画「8番出口」などで注目を集めた俳優の河内大和(47)が大河初出演を果たし、戦国武将・氏家直元役を演じることが明らかになった。「俳優を始めた頃からの夢だった大河ドラマ出演。この貴重な機会に深く感謝しています」と喜んでいる。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。戦国乱世を舞台に、夢と希望を胸に突っ走る豊臣兄弟の奇跡の下克上を描く。主人公は“天下一”の補佐役・豊臣秀長。兄・豊臣秀吉役を俳優の池松壮亮が演じる。

 河内は舞台を中心に活躍。2023年7月期「VIVANT」のワニズ役、今年公開の映画「8番出口」の歩く男役など“怪演”が話題を呼び、ついに夢の大河デビューを果たす。

 今回演じる氏家直元は美濃三人衆の一人。斎藤龍興とは折り合いが悪く、己の諫言が聞き入れられないことに危機感を抱く。

 河内は「俳優を始めた頃からの夢だった大河ドラマ出演。この貴重な機会に深く感謝しています」と歓喜のコメント。「氏家直元という武将が持つ静かな胆力と誇りを、自分の身体と声で誠実に立ち上げたいと思っています。歴史の息づかいを感じながら、作品に力を添えられるよう全身全霊で臨みます」と意気込んでいる。

 大鶴義丹が駿河の戦国大名・今川義元役、尾上右近が室町幕府最後の将軍・足利義昭役、上川周作が豊臣兄弟の姉・とも(宮澤エマ)の夫・弥助役、前原瑞樹が豊臣兄弟の妹・あさひ(倉沢杏菜)の夫・甚助役、高橋努が木曽川で運送に携わる土豪・蜂須賀正勝役、松尾諭が美濃の要衝・鵜沼城の城主・大沢次郎左衛門役、映美くららが次郎左衛門の妻・篠役、嶋尾康史が美濃三人衆の一人・稲葉良通役、渋谷謙人が蜂須賀正勝の義兄弟・前野長康役、田中哲司が美濃三人衆の一人・安藤守就役を演じる。

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