「大河」主演の仲野太賀「諸説あるんです」父・中野英雄が自身の名付け理由を語る映像「恥ずかしくて…」

[ 2025年12月10日 15:46 ]

仲野太賀
Photo By スポニチ

 俳優の仲野太賀(32)が9日放送のニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・00)にゲスト出演。「太賀」の名前の由来について語った。

 仲野は2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、豊臣秀吉を支えた弟の豊臣秀長役で主演を務めており、現在は撮影真っ最中という。

 パーソナリティーで仲の良い星野源から「来年の大河ドラマ主演。何度も聞かれてると思うけどどんな気持ち?名前が太賀で…。噂によると、お父様が“大河ドラマの主演になれるように“という思いで付けられたとか」と話を振られた。

 仲野は「それだけ聞くとヤバ過ぎますよね?恥ずかしくて…」と照れ笑い。続けて「いろんな諸説あるんです。その一つが大河ドラマに自分が出ることができなかったから、息子には、って。それをうっすら子どもの頃、聞いたことあった気がして、冗談のつもりで流していたんです」と父で俳優の中野英雄が、自身が出演できなかった大河ドラマに息子には出て欲しいという思いで名付けたと幼少期に聞かされたことがあると振り返った。

 ただ、「徹子の部屋に出させてもらった時に過去の中野英雄、親父の出演回、秘蔵映像みたいなものを収録中に見せてもらって、(中野が)“自分が出たかったから大河って名前付けたんですよね”って」と父の過去映像を見て、名前の由来を聞かされた時に「衝撃映像でした」と改めて驚いたと笑っていた。

「仲野太賀」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月10日のニュース