ドラマ主題歌の女王 14年間“絶縁”状態の父の手紙に涙こらえ切れず「ご苦労様でした、という言葉が…」

[ 2025年12月8日 19:10 ]

シンガーソングライターの家入レオ
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 シンガーソングライターの家入レオ(30)が、7日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。父の思いを知って、涙をこらえきれない一幕があった。

 家入は2012年に17歳でデビュー。今ではドラマ主題歌を14曲も手がけ「主題歌女王」と呼ばれるほど頭角を現したが、かつては父に歌手活動を反対され、上京するなら「家の敷居はまたぐな」と言われたこともある。

 15歳で上京してから、現在までに父とはほとんど会話もない。そこで番組では、父からの手紙がサプライズ披露。大反対していた父の現在の率直な思いがつづられていた。

 「あれから14年、経過しようとしているのですから、よく頑張りましたね」
 「ご苦労様です、ということなのでしょう」
 「これからも貴女らしく自身の人生をどう生き抜くか決めている事だと思います」
 「ありがとう、ごめんなさい、愛しているという素晴らしい日本語、想いを歌詞やメロディーに換えて皆さんの人生を照らす一助になって下さい」

 手紙の中で、父の知人などが陰ながらコンサートなどに出向き、応援していることなどが朗読されると、家入の目は真っ赤に充血。「鼻水が出ちゃう。大変、大変」と言って、手で顔を覆って涙を隠した。

 そのうえで家入は「ご苦労様でした、という言葉がそこに全部詰まっている気がしました」としみじみ語り、テレビの前で見ているであろう父に向かって「うまく伝えられないことがたくさんあったけど、これからも頑張っていくので、陰ながらでも応援して下さい」と呼びかけた。

 さらに「今日もらった言葉を胸にしまって、次に父に会えた時は“もっと私も大人になって”話ができればいいなと思います」と感謝していた。

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