カズレーザー おこめ券を巡り「交野市長の水道料金減額、確かにすげえ即効性もあるし全員共通…」

[ 2025年12月5日 09:39 ]

カズレーザー
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が5日、スペシャルキャスターを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。政府が経済対策で自治体に活用を促す「おこめ券」について言及した。

 政府は、おこめ券のついて使用期限を設ける方針。農林水産省が非公開で開いた自治体向けの説明会で明らかにした。経済対策は消費の底上げを目的としており、おこめ券を早期に活用してもらう狙いがあり、使用期限は数カ月程度を軸に検討するとみられる。

 既存の券には使用期限がないため新規に発行することになるが、短期間に大量発行は難しいとの見方もある。配布に遅れが生じないかが懸念材料になるとみられる。

 期限を設定するのは、おこめ券が使われずに保管されてしまうことを防ぐ必要があるため。既存のおこめ券は全国農業協同組合連合会(JA全農)と全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)が発行。偽造を防ぐため特殊加工を施している。2団体は使用期限を設けた新券も発行するとみられる。

 政府は物価高対応として補正予算案に自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」2兆円を計上し、うち4000億円分をおこめ券などの活用を促す特別枠とした。自治体は電子クーポンやプレミアム商品券など、おこめ券以外で対応する手もある。おこめ券は印刷費や郵送費などの経費が割高との指摘もあり、自治体の対応は割れる可能性がある。3日のオンライン説明会では自治体から、おこめ券を早く調達する方法などについて質問が多く寄せられた。説明会は5日まで開催される。

 カズレーザーは「交野市長の水道料金減額、確かにすげえ即効性もあるし全員共通だなという意味では理にかなっている気がする。だとしたら国が国民全員に同じ額だけ減税なり還付をしたらいいなと思いますね」と自身の考えを述べた。

「カズレーザー」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月5日のニュース