ステージ4の肝臓がんと闘う35歳元芸人が退院報告「完治まで頑張りたい」 今後は通院で抗がん剤治療へ

[ 2025年12月3日 19:56 ]

マサ越前インスタグラム(@koinu0925)から

 昨年12月に胃がんを宣告され、今年8月に肝臓への転移が見つかり、がんが再発したことを明かしていた元お笑いコンビ「トラッシュスター」の伊藤政臣(35)が3日、自身のインスタグラムを更新し、退院したことを報告した。

 8月末に「ステージ4の末期癌」と明かして抗がん剤治療を受けていたが、11月に入院を報告。同13日には「一度は抗がん剤を使い、8割の癌細胞を2割まで減らすことに成功した。それからも根気良く抗がん剤を続てたはずたのに、今週の検査でわかったことは8割それ以上に癌細胞が増えていた」と検査結果を伝え、新たな抗がん剤治療に入ることを明かしていた。

 そしてこの日はベッドに横たわる自撮りショットとともに「無事に退院することが出来ました!」と報告。「ここからは外来で名古屋での治療を続けていきます。完治まで頑張りたいです。乗り越えるぞー!」と決意をつづった。ストーリーズでも「一時的にですが退院出来ました!これから外来での治療頑張ります!」と記している。

 伊藤は2020年にコンビを解散し、福井県に移住。現在はマサ越前の名前で北陸ヒーロープロジェクトの代表として、福井県のご当地ヒーロー「古代竜士フクイザー」をプロデュースしている。

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