黒沢年雄 高市首相批判する2人の元首相をバッサリ「日本人として恥ずかしい…国を愛していると思えない」

[ 2025年12月3日 15:34 ]

黒沢年雄(05年撮影)
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 俳優・黒沢年雄(81)が3日に公式ブログを更新。高市早苗首相(64)の発言をきっかけに日中関係が冷え込む中、高市首相を批判する2人の元首相を批判した。

 「日本を愛していると思えない!」のタイトルで投稿。「僕よりも全ての点で上回る、石破前総理と鳩山由紀夫さん」と切り出し、「この御二方は日本人として恥ずかしい…日本人として国を愛していると思えない思想と発言」と断罪した。

 「鳩山さんは中国に移住したら如何ですか!」とも。「石破さん!高市総理を批判するほど、貴方は総理として国民は支持してなかったですよ…申し訳けないが総理時代の貴方の振る舞いは正直恥ずかしかった」と切り捨てた。

 「この御二方を観てると、人に嫌われる見本です」と黒沢。「それが学習能力の勉強になります…逆に体験経験豊富な僕はお陰様で人間として自信を持てた事に御二方に感謝します」と皮肉たっぷりにつづった。

 石破茂元首相は出演した番組で、台湾有事をめぐる高市早苗首相の発言について、1972年に日中国交正常化を実現した際の話題から、石破氏は「そのときからもずっと、歴代政権は注意しながら、注意しながら、注意しながら日中関係をマネジメントしてきた」と説明。また「言いたいこと、感情的に思いが高まることはあるけど、みんな本当に細心の注意を払いながらやってきた。それほど日中関係って微妙なものだし、日本政府がどういう立場を取ってきたかということが基本にある」と述べていた。

 また鳩山由紀夫元首相についても、自身のX(旧ツイッター)で浜崎あゆみさんはエンターテイメントは人と人を繋ぐ架け橋だと、上海公演が中止となり無観客の中でも予定通り歌われたそうだ。感激した」とポスト。その上で「しかし高市首相の軽率なひと言でどれだけ多くの人を傷つけ国益を損なっているか測り知れない」とし「トランプの言うことを聞き、台湾問題はあいまい戦略に徹せよ」と提言するなど、高市首相への批判を強めている。

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