福澤朗「興奮や高揚を…」 名フレーズ「ジャストミート!」誕生秘話を告白!プロレス記者の助言が自信に

[ 2025年12月3日 14:56 ]

福澤朗
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 フリーアナウンサーの福澤朗(62)が2日深夜放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)にゲスト出演。名フレーズ「ジャストミート!」の誕生秘話を告白した。

 この日は「卓球混合団体ワールドカップ2025」の注目ポイントの解説役としてゲスト出演した福澤アナ。

 スタジオに登場した瞬間に「テレ東批評にジャストミート!」と叫んだ。

 すると、伊集院光から「(ジャストミート!を使う)きっかけはあったんですか?」と質問した。福澤アナは苦笑いしながら「“ジャストミート!”はギャグではないんです」と前置きした上で「プロレスの実況中継で使ったフレーズなんです。スタン・ハンセンが必殺技のウエスタン・ラリアットを決めた瞬間の興奮や高揚を一つの言葉で表現したいと思ったところからです」と打ち明けた。

 それまでの実況では「ハンセンのウエスタン・ラリアット~!!」など技名を叫ぶ実況が多かったという。「“決まったぁ~!”の瞬間を叫ぶ1つのワードがほしくて“ジャストミート!”になったんです」と説明した。

 しかし最初はさまざまなフレーズを用意して探りながら、前座の試合で必殺技が決まった瞬間に「ジャストミート」とサラッと試していたようだ。

 すると、ある日プロレス雑誌記者から「福澤さんが使っていた“ジャストミート”というフレーズは凄く新鮮でしたね」という言葉をもらったことで、自信を持ったという。「そこから徐々にボリュームに上げていって、最終的には“ジャストミート!”と叫ぶところまでいきました」と名フレーズ誕生秘話を告白した。

 ちなみに絞め技では「三沢光晴、フェイスロック、燃えていけ!ファイヤー!」と“ファイヤー”という言葉を使っていたと明かした。

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