「ばけばけ」錦織「ずっといたよ」再び「国宝もオーラなし」ネット爆笑!ヘブン“通りすがり”週副題回収

[ 2025年12月3日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第48話。錦織友一(吉沢亮・手前)は小谷春夫(下川恭平)に“授業がつまらない”と言われ…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は3日、第48話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第48話は、風邪をひいてしまったレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)のお見舞いに、小谷春夫(下川恭平)が駆けつける。松野トキ(髙石あかり)はヘブンの姿に亡くなった雨清水傳(堤真一)を重ね、不安に。小谷はトキを励まそうと、怪談の舞台地巡りに誘うのだった。その頃、野津サワ(円井わん)の“口の軽さ”から、小谷がトキに好意を持っていると松野家の面々に伝わる…という展開。

 英語の授業は錦織友一(吉沢亮)が代行した。

 小谷「ですが、ヘブン先生の授業の方がずっとずっと面白く。なので、1日でも早く戻ってきてほしいと皆」

 ヘブン「ニシコオリサン、イマス」

 錦織「悪いな、つまらん授業で」

 小谷「いつから」

 錦織「ずっといたよ」

 トキ「小谷さんがいらした時はお手洗いに」

 小谷「でも、あの…悪くなかったですよ、久々の錦織先生の授業」

 ヘブンは寝込みながら大笑いした。

 トキと小谷の会話が聞こえ、ヘブンは襖の向こうから「たとえ死んでも、悲しまないでください。私はただの、通りすがりのただの異人です」(小谷が通訳)と伝えた。第10週のサブタイトル「トオリ、スガリ。」を回収した。

 第18話(10月22日)、東京の下宿・荻野屋でトキと松野銀二郎(寛一郎)が錦織に気づかず朝食の準備をしていると、錦織は「今日は2人だけで食べるか。いたよ、ずーっと」。“存在感が薄い”錦織のリフレインとなった。

 SNS上には「また不憫な錦織w」「笑ってごめんよ」「やっぱりオーラを消す天才」「また死んだ魚の目になってw」「また存在に気づいてもらえない。国宝なのにオーラなし」などの声。視聴者の笑いを誘った。

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