インパルス板倉「50時間寝れない」多忙時代の超過酷スケジュール 千鳥大悟も「泣きそうになりながら…」

[ 2025年12月2日 12:07 ]

インパルスの板倉俊之
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 お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之(47)が1日、日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。多忙時代の過酷スケジュールについて語った。

 昔のバラエティーはとにかく労働時間が長かったと板倉。「ある番組では、金曜日の夕方に入って、リハーサルを土曜日の朝までやる。そこから、朝6時から23時までとか」。

 その後、反省会込みの飲み会もあり、それが終わると日曜日の朝に。日曜は劇場や営業仕事があり、仕事がなければスロットを楽しんでいたという。その結果「50時間は隔週で寝られないのがあった」と振り返った。

 出演者のケンドーコバヤシは「俺もあったな」と共感。千鳥・大悟も「そうやったな。板倉と終わったのも朝5時ぐらいで。ウケもせず、ファミレスみたいなとこ行って泣きそうになりながらビール飲んだ」と話した。

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