風間俊介 歌手デビュー目指さず 元ユニット仲間は人気者だらけ「それぞれの分野で…と最初から」

[ 2025年11月29日 18:03 ]

風間俊介
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 俳優の風間俊介(42)が、29日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、事務所の研修生時代について語った。

 旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)時代は、TOKIO、V6、KinKi Kids(現DOMOTO)などのバックダンサーを務めた。「楽しかったですよ、部活感覚で。踊らなくなるのが19とかなんですけど、5年間くらい。中高やってましたみたいな」。しかし、アイドルを目指していたわけでなく、俳優が目標だった。センターに立ちたいという願望も「あんまなかったんです」といい、歌手デビューもしなかった。そんな当時を「楽しいなと思ってました。ホントにみんなと野球ができて楽しいです、みたいな気持ちでいたので」と振り返った。

 ドラマ好きで、俳優になるのが夢だったが、パフォーマンスへの向上心はなく、研修生の間でも熱量の差はあったという。「結構、ざっくり言ったら、向上心がないやつらでつるみ出すんですけど。ギスギスしてなくて、みんな仲良かったんですけど、何となく同じにおいがする人たちがまとまっていくというか。“凄いみんなストイックだね。どうしよう”みたいな感じの人が集まってくる」。そのうち、似た空気を感じる仲間と仲良くなっていったという。

 それでも、その空気が合っていた人もいたようで、「“偉いね”って言ってた人が去って行ったかといったら、何人かは残ってる。そんなに目指してないけど、それが逆に良かった人たちもいますね」とも明かしていた。

 当時、ジュニアのユニットで生田斗真、山下智久、長谷川純とも活動した。しかし、「この4人が、“デビューとかじゃなくて、それぞれの分野で頑張りなさい”と最初から言われていたんですよね」と告白した。4人は今、いち俳優としての活動が多く、「そう思うと、言われた通りになっているのが凄いなって」と驚いていた。

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