間寛平、「肉吸い鍋つゆ」手に師匠・花紀京さんの豪快エピソード披露

[ 2025年11月28日 16:47 ]

芸人の味「肉吸い」から生まれた「肉吸い鍋つゆ」を手にアピールする(左から)沖ひなた、咲方響、小林ゆう、間寛平、野呂桃花、きだななみ、おはる                           
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 吉本新喜劇GMの間寛平(76)が28日、大阪市内で月例会見を行い、自身がプロデューズするアイドルユニット「秘蔵っ子」とのコラボ舞台「聖なる日に贈る歌と笑」(12月24日、なんばグランド花月)への意気込みを語った。

 同ユニットは当初、男女12人だったが、メンバーの入れ替えも含め女性6人で再出発。フラフープをしながらカスタネットをたたき、レミオロメンの「粉雪」を熱唱するおはる(27)や、自身のゲンコツを口に入れる沖ひなた(20)ら、寛平も「アイドル捨てたん?」と仰天するほどの強者ぞろで、リーダー格の小林ゆう(26)は「歌って踊れるお笑いアイドル。普通のアイドルではありえへんぐらい、全員がお笑い担当です」と胸を張った。

 寛平は「こんなメンバーですけど(笑)皆にかわいがってもらわなアカンで」とエールを送った。

 会見では、芸人が愛した「肉吸い」を元に開発された「肉吸い鍋つゆ」のPRも。「肉吸い」は寛平の師匠だった故・花紀京さんが、劇場近くの食堂に「肉うどん、うどん抜きで」と注文したことから生まれたと言われる大阪名物。寛平は「花紀さんは毎日二日酔いでした。覚えてるのはね、1回目の舞台始まる前にカップ酒のフタを開けて半分キューっと飲んで。出番終わったら残りの半分をクイっと飲む。そんな花紀さんの思い出がいっぱい詰まってます」と、古き良き時代の豪快な師匠のエピソードを懐かしそうに明かした。

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