オダギリジョー 尊敬している人は「自分と真逆な人」一番の味方である“親”は「凄いと思う」

[ 2025年11月28日 17:59 ]

<「兄を持ち運べるサイズに」初日舞台あいさつ>登壇したオダギリジョー(撮影・小渕 日向子)
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 俳優のオダギリジョーが28日、都内で行われた映画「兄を持ち運べるサイズに」初日舞台あいさつ(監督中野量太)に出席した。

 作家・村井理子氏が実際に体験した数日間をまとめたノンフィクションエッセイ「兄の終い」をもとに映画化した同作。絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる家族の4日間の物語を描く。オダギリは、妹にお金の無心をしたり、妻に三行半を突きつけられたり、家族を振り回すダメな兄役を演じた。

 息子を演じた味元耀大から、尊敬している人を聞かれ「自分のできないようなことをできている人。自分と真逆な人は尊敬できる」と回答。「相手がどんな人でも尊敬した方が良いと思う」とした。

 続けて、「やっぱ、親って凄いと思う。何があっても味方でいてくれる。尊敬しますよね…」と感慨深い表情。客席を見渡し「ここに居る人もたくさん親がいる。皆さんを尊敬した方がいい。皆さん凄いですよ」と敬意を示した。

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