ミシン芸人コカドケンタロウ 初心者時代にド緊張で作品の“査定”受けた「芸能界のミシン女王」告白

[ 2025年11月28日 14:33 ]

お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ
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 お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ(47)が27日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」に出演。芸能界のミシン女王について語った。

 この日は「洋服リメイク芸人」が集結。コカドはミシンでさまざまな洋服を作る様子をSNSでも披露しており、芸人界の草分け的存在だ。20万円以上する「JUKI」の職業用ミシンなどを使用しており、リメイクを始めて7カ月のビギナー、どぶろっく・森慎太郎から「すごいミシンです」と称賛された。

 コカドは「森君もそうやし、ミシンやり始めた芸人が報告しに来てくれるんですよ。ラブレーターズの塚本(直毅)君は連絡先知らんかったのに、しずるの村上にわざわざ聞いてくれて“僕もミシンを始めることになりました”って律儀に報告をくれた」と笑顔。「やっぱひと言ご報告したほうが…やっぱ先生なんで」と強調した塚本に、パンサー向井慧は「芸人界ではコカドさん通さないとミシン始められないの?」と苦笑いした。

 芸人界では“象徴的存在”となっているコカドだが「芸能界全部で言うと、ミシンと言えば篠原ともえさんなんですよ。シノラーのやつも全部自分で作ってるし、服飾の学校行って、今もデザイナーとしてやってはる」と力説。「僕も始めて半年ぐらいしたときに篠原さんから直で連絡来て…“ミシンやってるらしいね”って」と明かした。

 「そうなんです!ご報告遅れまして…やらせてもらってます、って言って。そしたら“ラジオ番組やってるんで作品持って来てくれない?”って言われて、めっちゃ緊張しながら半年間作ったものを持って行って見せた」と回想した。

 「そしたら、ラジオやのに無言でじっくり見て。“あ、ロックミシン使ってるんだ!大丈夫、合格!”って言われました」と振り返っていた。

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