亀井正貴弁護士 国分太一の会見で気になった一言「やった行為と結果のかい離に対しての不満が…」

[ 2025年11月27日 16:54 ]

日本テレビ社屋
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 元大阪地検の亀井正貴弁護士が27日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、元TOKIO国分太一(51)が26日に開いた会見内容について自身の見解を語った。

 国分は6月、日本テレビからコンプライアンス違反を指摘されて、レギュラー出演していた「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を告げられた。国分は問題発覚から5カ月たって会見を開き、同局や関係者、スポンサー、他局、メディア、ファンに謝罪した。一方でコンプライアンス上の理由から、局側から違反行為の内容を知らされておらず、会見では「答え合わせをしたい」と何度も訴えた。会見を受け、日テレ側は「答え合わせは難しい」との見解を発表した。

 会見の中で亀井氏が気になったのが、国分が自分の行動について弁護士に見解を求めたという部分だった。国分は「弁護士さんにご意見をうかがいました。“ハラスメントに該当しうる行為”というようなご意見をいただきましたので、反省を繰り返している」と述べていた。

 これに亀井氏は「“該当する”とは明言していない。“該当しうる”ということは、自分としては弁解、弁明する余地があるんですよとという含みがあるのと、該当しうるくらいのものであって、そんなにひどいことをしたのかなというような含みがあるかもしれないなと思う」と、国分の思惑を推察した。

 このままでは、日テレ側が指摘するコンプライアンス上の問題行為部分が国分にも分からず、謝罪などもできないままになる可能性が高い。亀井氏は「弁明したいものがあって、不満が残っているんだと思う。自分がやった行為と、起こった結果のかい離、開きに対しての不満がどうしても残っているんだと思う」とも指摘した。

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