山口達也さん「固有名詞は出さない」 国分太一会見翌日の講演会、元同僚には言及せず

[ 2025年11月27日 19:46 ]

講演会を行い花束を受け取った元「TOKIO」の山口達也さん
Photo By スポニチ

 元「TOKIO」の国分太一(51)の会見から一夜明けた27日、元メンバーの山口達也さん(53)が都内で講演会を行った。

 講演会の参加者によると、会の冒頭では主催者側から「元TOKIOということで…このタイミングで山口さんに来てもらうことがいいのか分かりませんが、ややこしい話ではなく真面目に聞いてほしい」とあいさつがあったという。

 メディア関係者も来場していることを聞いた山口さんは「メディアの人、手を上げて!録音はしないでね。でもあとで文字起こしするのか。今日は誰でも入れる日なのでね」と話し、「固有名詞は出さない日です。いろんなことを考えながら話す日です」と国分について触れない姿勢を強調した。

 国分は6月、日本テレビからコンプライアンス違反を指摘されて、レギュラー出演していた「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を告げられた。5カ月たって開いた26日の会見では、同局や関係者、スポンサー、他局、メディアに対し「事情をご説明できない状況でご判断を強いる形になり、また、これまでまともにお詫びを申し上げることもできておりませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また「苦楽を共にした3人で作ってきた会社の廃業、TOKIO―BAの閉園。数日間の間で全てを失いました」と目に涙を浮かべ、人権救済を訴えた。

 会見ではTOKIO解散にあたり、元メンバーの山口さん、長瀬智也(47)に連絡したかを問われた国分。「TOKIOは5人から始まりました。形は変わりましたが、5人だからこそ見れた景色があり、2人は今形を変え、活動を続けています。それでもTOKIOはTOKIOだと僕は思い、そしてそのTOKIOという名前に泥を塗ってしまった。それに関しては本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです」と2人への思いを語った。2人とのやり取りについては、「私の口からは控えさせていただきます」と述べていた。

続きを表示

「国分太一」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月27日のニュース