営業先で爆笑問題を無視した人気タレント「この人達ともう会うことはない」収入で価値判断した過去を反省

[ 2025年11月27日 14:25 ]

爆笑問題
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 タレントの内山信二(44)が27日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。人気のあまり天狗になっていた時代のエピソードを明かした。

 「芸能界マル秘有頂天クイズ 実はあの頃わたし天狗でした」のコーナーに“リバウンド天狗”として登場した内山。「ある番組で国民的スターに上り詰め、MAX月収3000万。売れて一度は天狗になったが仕事はなくなりどん底に。心を入れ替え地道に頑張った結果、あるドラマで再ブレイク、そして再び天狗に変ぼう。人呼んで、世にも珍しいリバウンド天狗」と紹介された。

 「僕中心に回ってると思った」という月収3000万円の時代、「喫茶店ではしゃべらない」と打ち合わせはすべて高級焼肉店を指定。「あなたのボーナスでは僕の税金も払えないですね」と、収入で人間の価値判断をしていたと振り返った内山は、「これは当時のね、天狗の時の話です。今は全然違う」と強調した。

 ボーナスのエピソードについては、「ちょっと上の方に“ボーナスが今回100万出た”みたいな話をされてイラっとしまして、“100では僕の税金も払えないですね”って」と、実際に発言したことを認め、出演者らはドン引き。内山は「こういう空気になってましたね」と笑わせた。

 そして「当時はちょっとその、収入で人を決めてたというか。そんなところがありました」と続け、「その当時、爆笑問題さんがテレビに出られない時期で、たまたま営業で一緒だった」と回想。「太田(光)さんが振ってくれるんですけど、無視ですよね」といい、「稼いでないから、そのフリには答えない」と理由を説明したが、「今でも会うたびに、“お前はホントにあの時嫌なヤツだったよな”って言われます」と打ち明けた。

 しかしその頃の年齢を「10歳の時ですね」と明かすと、一同は爆笑。「上智大学の学園祭の営業で一緒にさせていただいて、その時に爆笑さんが出られない時期で、いろいろあって。だから“この人達ともう会うことはないだろうな”と思って、無視」と説明。「子供天狗だったんです」と苦笑いしていた。

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