令和ロマン・くるま「完全に1人の方がタレント性があった」 自粛後の相方・松井ケムリへの本音吐露

[ 2025年11月27日 12:29 ]

令和ロマン・高比良くるま
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 お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま(31)がABEMAビデオ配信「世界の果てに、くるま置いてきた【赤裸々トーク】」に出演。自粛後の相方・松井ケムリへの本音について口にする場面があった

 「世界の果てに、○○置いてきた」シリーズの第3弾となる今番組は、ほぼ人生初海外となるくるまが、バングラデシュ南端の離島に置き去りに。過去シリーズ同様に、移動手段はローカル路線バスやヒッチハイクなど基本陸路のみというルールの中、約2週間の南アジア縦断旅に挑む。

 今年、過去オンラインカジノ賭博に関与したことが報道されて、一時活動自粛となったくるま。その後に、この番組のオファーを受けて南アジア縦断への旅に出た。インド・ダージリンでは、「世界の果てに、○○置いてきた」シリーズに過去出演した実業家・西村博之(ひろゆき)氏と合流した。

 ひろゆき氏と夕食を食べる中で、くるまは「ケムリは仕事めちゃくちゃ増えてます。俺は減ってますけど…」とコンビの現状を口にした。

 相方・ケムリのソロ出演が増えたきっかけについては「もしかしたら元々知り合いのディレクターさんとかが“くるま休んでるけどどう?”みたいな感じで声をかけてくれた」と説明した。

 さらに「完全に(ケムリ)1人の方が明らかにタレント性がありましたね。クイズに答えたりとか、アイドルの子の番組のMCやったりとか。マルチに活躍している」と本音を吐露した。

 ひろゆき氏が「一人で仕事も増えて、くるまさんいなくても充実してる」と指摘すると、くるまは「それを気づかせないように、こういうとこで言わない方がいい方がいいんです!」と苦笑いしながらツッコミを入れた。

 さらに「みんなが言うと気づいちゃう。忙しいからまだ気づいてないんですよ。そこに気づかせないように忙しくさせておけば気づかない。“あれ?1人で俺完結してない?”ってバレちゃうじゃないですか。悟らせないようにしないといけないんで」と、コンビ維持への思いも告白した。

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