「ばけばけ」おじじ様も“まさかの恋占い”錦織“悪魔のささやき”糸こんにゃく「乙女」「鬼w」ネット爆笑

[ 2025年11月27日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第38話。上野タツ(朝加真由美)を見つめる松野勘右衛門(小日向文世)の表情は…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は27日、第44話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第44話は、松野トキ(髙石あかり)は江藤リヨ(北香那)に連れられ、八重垣神社の「恋占いの池」へ。いい結果と悪い結果を同時に願い…という展開。

 リヨの舟は遠くで沈んだ。

 そこへ「沈め…沈んじょくれ…」と聞き覚えのある声。松野勘右衛門(小日向文世)も恋占いをしていた。

 勘右衛門の舟は近くで沈んだ。お相手はやはり、剣術の弟子・上野兄弟の祖母・上野タツ(朝加真由美)だった。

 勘右衛門「流石にこの歳しゃ、恥ずかしくての」

 リヨ「恋をするのに、年齢は関係ございません」

 勘右衛門はトキに「おばばと死に別れ以来、何十年ぶりに…これが偽らざる気持ちじゃ」「司之介(岡部たかし)には、奴にだけは言わんでくれ」と念を押した。

 次の日曜日、リヨはヘブンを西洋建築の島根県庁に案内。ヘブンの好きな食べ物は?というリヨからの質問に、錦織友一(吉沢亮)は苦手な「糸こんにゃく」と答えた。

 当日、トキは「ベントウアケルナ」とドクロの絵。祖父からタツを紹介された。

 SNS上には「まさかのおじじ様w」「乙女のよう」「恋するおじじ様、小日向さんだからめっちゃかわいいw」「おトキちゃん、RPGで毎回同じことを言うモブにw」「悪魔のささやき」「よりによって大嫌いな糸こんにゃくを勧めるとは。鬼だな錦織さんw」「背後霊のように呪いの言葉、糸こんにゃくをささやく錦織に大爆笑」などの声。視聴者の笑いを誘った。

 リヨ&ヘブンのランデブーは果たして。

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