高橋克典 チェロを始めたきっかけは「学校の後輩」人気音楽家の誘いから 「聞き方がずるいんですよ」

[ 2025年11月27日 16:19 ]

高橋克典
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 俳優の高橋克典(60)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。チェロを始めたきっかけについて語った。

 司会の黒柳徹子が「あなたは今チェロに没頭していらっしゃるんですって」と話を振ると、高橋は「高嶋ちさ子ちゃんという、学校の後輩がおりまして」と切り出した。

 「彼女が『ざわつく音楽会』というのをやるという時にですね、メンバーに加えてくれて」と打ち明けた。

 黒柳が「あなたも桐朋(学園大学)なの?」と高島の大学時代の先輩なのかと尋ねると、高橋は「違います。僕は青学で。彼女が桐朋に行く前、(小学校、中学校が)青学だったので」と説明した。

 「ざわつく音楽会」に向けて何の楽器をやるかという話になった際には「彼女も頭がいいからね、聞き方がずるいんですよ」と高橋。

 「何か好きな楽器ありますか」「できる楽器ありますか」と突然聞かれたと言い、「トランペットは子供の時やっていたけど。ギターはちょっと弾ける、ピアノはCだったら弾けるかな」などと伝えると「それを全部外した楽器を言ってきて」と新たに挑戦するように仕向けられたという。

 「チェロかオーボエかホルンで」と言われ、高橋は「元々僕はチェロは好きだったので。ヨーヨー・マさんから入ったんですけれど」とチェロを選択。

 「それで始めたんですけれど、チェロの音なんてたまにしか鳴らないんですよねえ。たまにチェロみたいな音が鳴るのが凄くうれしくてね。ゴルフに凄く似てますね。凄く奥が深いのが瞬間にして分かって」などと話した。

 日本武道館でも演奏したと明かされると「今年は『リベルタンゴ』を弾きまして」と笑顔を見せた。

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