日テレ 90分後に国分の求めをはねつける「“答え合わせ”は難しい」 社長「時期がきたら…」

[ 2025年11月27日 04:44 ]

国分太一「コンプライアンス上の問題行為」で番組降板 初会見

日本テレビ社屋
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 日テレは国分の会見からわずか90分後、「“答え合わせ”は難しいと考えております」とコメントを発表し、国分の求めをはねつけた。

 これまで同様に関係者のプライバシー保護を第一にした対応を強調し「何よりも関係者が自分の身元を特定され、“二次加害”がもたらされることに強い恐怖を感じております」と説明。「“コンプライアンス違反行為があった”ということ以上に公にできることはございません」との一貫した姿勢を示した。

 菰田弁護士が先月、日弁連に国分の人権救済を申し立てた後に会見を開いた際も同局は強い言葉で批判。この日も国分との協議について「代理人の言動に不信感を感じざるを得ない状況下では難しい」とくぎを刺した。

 一方、「国分氏との面会等について門戸を閉ざしているわけではありません」とし、福田博之社長の「時期がきたら国分氏の話を伺いたいし、自分の気持ちをお話しできれば」というコメントも伝えた。

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